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atelier CiTTA

アトリエチッタ 北九州市小倉南区で、少人数制のヨガクラスを行っています。一般のハタヨガクラス、マタニティヨガクラス、産後ママとベビーのクラス、ベビーマッサージがあります。

子供たちの好きなもの

三歳になる双子の息子たちは、フィギュアが大好き!今日は0歳のころから、どんなものが好きだったか振り返ってみます。



0歳のころは、キラキラ光るホッカイロのパッケージや、イチゴのパックに使われている薄いセロファンが大好きで、舐めたり、手でクシャクシャにして感触を楽しんでいました。パイル生地のぞうさんのぬいぐるみも気に入っているようでした。この頃、オモチャには、全くお金がかかりませんでした。
一歳になると、ミッキーやアンパンマンが好きになりましたが、キャラクターよりも、動物や働く車が大好きで、本を良く見ていました。
ある実験で、産まれて数ヶ月の赤ちゃんにアンパンマンと食パンマンを見せると、大半はアンパンマンの方に目線がいくそうです。○、□、△の絵でもやっぱり○に目がいくようです。赤ちゃんはまぁるいものが好きなんですね。
あと、なぜか昔ばなしにでてきそうな鬼の絵や、シーサーの置物が大好き。これはキャラクター化されてるようなものより、本格的な民芸品のようなものが大好きでうちの実家に代々伝わる焼き物のシーサーの取り合いをするので、いつもヒヤヒヤしていました。




二歳になると、車やキャラクターが大好きになり始め、フィギュアを欲しがるように、、、。ディズニーのDVD「Robots」「CARS」「TOY Story」「LANGO」「MASK」にハマり、何度も繰り返し見ました。私自身、トイストーリー3を子供と一緒に初めて見たのですが、ワクワクドキドキいろんな気持ちになって、でも最後はすっきりハッピーエンド。とっても良い映画で、こういうものを見る楽しい時間は、日常に必要だなぁ、と感じました。ロボットも大好きです。ロボットの出産〜家族の絆、人生を楽しくする工夫、夢を諦めないこと、そして、家族はいつでも応援してくれていること、、、、人生で大切なものが沢山つまっていました。「MASK2」は英語で流れているにも関わらず、赤ちゃんが壁を歩いて暴れるシーンでは2人してゲラゲラ大爆笑!普段から、時々「OH MY GOD〜!」を使っていたのですが、ストーリーの中の俳優さんの早口の「OH MY GOD〜」を聞き取って、分かったののが嬉しかったのか、繰り返し言っていました。英語も日本語も関係なく、沢山吸収しているのですね。ストーリーも、二歳で理解できるのかなぁ、と思っていましたが、かなりワクワクドキドキ楽しんでいる様子。絵本も、単語や繰り返し表現が載っている本よりも、ストーリーがあるものを好むようになり、脳の発達に驚かされます。
シュタイナーの子育ては理想的で、いいなぁ、と思うのですが、それを参考にすると、エレクトリックなオモチャやキャラクターものを子供に与えるのはNG。だけど、子供たちはこびとづかんやウサビッチ、なめこも大好きで、少し目を離すと私のiPhoneをラクラク操ってYouTubeを開き、Googleの音声検索までやってしまいます。こだわって熱中できるものなら、禁止ではなく、一回だけね、とお約束をして、子供に選択肢を広げてもいいかな、と私は思っています。子供の影響でウサビッチのムービーも見たのですが、絵の繊細さ、味のあるタッチ、小気味良い音楽でなんだか見ていて楽しいです。ストーリーは残酷なところもありますが、なんだか楽しい双子のキャラクターに癒されます。
ただ、やはり年齢がまだ小さいので、メディアにばかり触れるのは良くありません。テレビを付けっ放しで子供だけで見る時間は少なくしたいものです。一方的に流れる映像と音では、子供の脳や眼にも良くないし、コミュニケーション能力や落ち着きがなくなってきたり、呼吸も浅くなりがちになると思います。
保育園に行き始めてからはテレビやDVDの時間が減り、沢山身体を動かし、生活リズムが整うので、とても助かってます。4〜5日まったくテレビをつけないときもあります。そして親も一緒に早寝早起き。週末はサイクリングやトレッキング、最近は暑いので水遊びを子供と一緒に楽しんでいます。

あと、今、大大大好きなのは、ウルトラマン!!!私も少しずつ好きになりつつあります!ウルトラマンタロウや、ウルトラセブンは歌も知っていましたが、ウルトラマンはまだまだ沢山いるのです!ウルトラの母以外にも、女のウルトラマンも。そしてその世界観に圧倒されます。さすが!円谷プロダクションの会議を覗いてみたいものです。

こんなかわいいキャラクターもいるんですよ。
怪獣ではなく、快獣ブースカ。
怒ると 「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」と言うそうです。
長く続く人気の理由が少し分かります。




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About me

HN:
TAKAKO
性別:
女性
自己紹介:
福岡県生まれ。家族の影響もあり、幼少の頃からオリジナルなモノを作る手仕事が大好きだった。武蔵野美術大学を卒業後はスポーツ用品メーカーのデザイナーとして勤務。東京で10年過ごした後、福岡県に戻りYOGAに出会う。スタジオ インストラクターとして勤務した後、自分のYOGAの世界を広げるべく数か月ニューヨークに移住しYOGAにまつわる様々なものを体験する。StudioYoggyのAYAKO先生、ケン・ハラクマ、Cindi Lee、Sadie Nardini、Jackie Prete、Emily Stoneなど世界で活躍するyogiのクラスやワークショップを受け、自分が常に生徒でありながら沢山の人にYOGAを伝える事に勉めている。
また、自分の妊娠・出産を経験しYOGAとの大きなかかわりを見つける。
女性がイキイキと過ごせるよう応援しながらクラスを行っている。
北九州の小さなヨガスタジオ atelier CiTTA主宰。
福岡県在住、7歳の双子と2歳の男の子たちの母。

Mary Barnes:Maternity Yoga Teachers Training 修了
Mary Barnes:Baby&Me Yoga Teachers Training 修了
Studio Yoggy:Basic Training Course 修了
Studio Yoggy:Teachers Training Course 修了
アクエリエルスクール:アロマセラピーベーシック修了
ベビーマッサージインストラクター取得

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